中国漢方は、花粉症、インフルエンザ、病気でも病気未満でも不調を解決する知恵がたくさん! 気になることがあれば「栃木県小山市漢方薬(漢方)の雙玉堂」へご相談下さいね。

皮膚病

「金銀花」 キンギンカ
 アトピー性皮膚炎や湿疹、にきび、吹き出物、乾燥など、体質や生活環境、食習慣などでさまざまな皮膚トラブルが発生します。

 対症療法・体質改善いずれにも中国漢方の治療はとても効果的で、再発防止・美容にも効果を期待できます。

 

 

アトピー性皮膚炎(症状が出ているとき)

 中医学では、皮膚の炎症(赤み・痒みなど)を「実」、炎症をおこしすい弱さを「虚」と考え、アトピー性皮膚炎では、虚実狭雑で双方の治療が必要ですが、炎症の強いときには、まず実の炎症を抑えることを優先します。口にするもの・直接肌にさわるものに気を使うのも、もちろんとても大切です。刺激が少なく、添加物・香料など化学物質の少ないものを選んでください。


アトピー性皮膚炎(症状が落ち着いているとき)

 症状が落ち着いているとき、炎症「実邪」を除く治療で改善傾向にあるときには、おおもとの弱さの「虚」を改善して、かさついた肌を潤したり、アトピーがおきにくい体質にしてゆくことをお奨めします。


にきび

 女性は、大人になってもにきび・吹き出物がでやすい傾向にあります。大人になってからのニキビは、生活リズムや食生活の乱れ・ストレスなどから、ホルモンや皮脂分泌のバランスをくずすことが大きな原因です。さまざまな原因がかさなって複雑な場合もありますが、比較的わかりやすいのが、にきびの色と形を参考に基本のお薬を選ぶ方法です。


蕁麻疹(じんましん)

 蕁麻疹(じんましん)は、皮膚に、突然、熱感・痒みをともなってできる発疹です。数分-数時間で消えますが、また繰り返し発疹ができることもあります。何らかの原因で血管や血管周囲の肥満細胞中からヒスタミンが遊離され、血管を拡張することによって血漿成分が漏出し膨疹になり、また痒みを起こす原因になります。大きくはアレルギー性のものと、非アレルギー性のものとに分けられます。


脂漏性湿疹

 頭部・額部・腋窩・背中の中心などにできる赤みがかった皮疹です。カサカサしている場合が多いですが、ジュクジュクしたり黄色くかさぶたのようになる場合もあります。脂漏性部位と呼ばれる部分の皮膚の表面の酸化の結果、脂質過酸化物を生じるのが原因といわれ、またカビの一種の菌なども関係しているといわれています。


ヘルペス

 ヘルペスには、広範囲にライン上にできる帯状疱疹(一般的にはこちらを指していうことが多い)と、口の周囲などに水疱ができる単純性疱疹と呼ばれるものがあります。


水虫

 水虫は、カビの一種の「白癬菌」が原因でおこります。カビの性質上、高温と多湿の環境を好み、皮膚表面の角質層に寄生して、皮膚に病変を起こします。水虫の人が素足で歩いた際、床やマット、スリッパなどに白癬菌が付着し、そこからほかの人に感染します。皮膚が傷ついていると抵抗力が落ちて感染しやすく、また足の裏の皮膚が硬い場合も、白癬菌が皮膚の深部に入り込みやすくなります。


乾燥肌

 秋から冬にかけて気温が下がり外気が乾燥する時期や、夏の過剰なエアコン・温度変化は、肌からうるおいを奪い、皮脂バランスも崩す原因になります。顔はもちろん、身体の乾燥・かゆみに悩む方は多いですが、体質によって症状の出方は異なります。


たるみ

 加齢とともに、顔・首・身体のたるみが気になってきます。場所によって異なりますが、皮膚のコラーゲン・エラスチンなどの機能低下、皮下の筋力低下などが原因になっているといわれています。乾燥・たるみが進むと、小じわ・深いしわへと、次のステップにつながってしまいます。


くすみ

 夕方になると、寝不足が続いたあと、生理の前後、くすみが気になる・顔色がさえない・透明感がないなどの不満はよくあります。不健康にみえたり、メイクをなおしても変わり映えしなかったりと美容上もよくありませんが、実は体の中の状態もあまりよくないのです。



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